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【SE歴8年が解説】ITエンジニアがNISAを始めるべき3つの理由と具体的な手順

ITエンジニアとして収入は安定しているのに、「NISAって本当にやるべき?」「何から始めればいい?」と迷っていませんか?

私はSE歴8年・個人事業主3年・旧NISAから5年間投資を続けています。現在は320万円 → 480万円(+160万円)まで増えました。

この記事では、エンジニア目線で「やるべき理由」と「最短で始める方法」を解説します。

この記事でわかること
  • NISAをやるべき理由
  • 証券口座の選び方
  • 最短で始める手順

※本記事は投資の勧誘を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資は必ずご自身の判断と責任で行ってください。

エンジニアこそNISAをやるべき3つの理由

① 収入を上げやすく投資資金を作れる

個人事業のシステムエンジニアは、スキルや実績次第で単価を上げやすい職種です。私は個人事業主になってから半年に1回のペースで資格を取得し続けています。目的はシンプルで、ITの知識を積み上げて種銭(元手)を増やすため。投資で資産を増やすには、まず入金力を上げることが一番の近道です。今は手取りの約20%を毎月積立に回していますが、最初は月30,000円からスタートしました。

② 非課税メリットがそのまま利益になる

通常、投資の利益には約20%の税金がかかります。たとえば100万円の利益が出ても、受け取れるのは約80万円です。NISAならこの20%が丸ごと手元に残ります。収入が上がるほど税負担も増えるエンジニアにとって、「利益が非課税」というのは非常に大きなメリットです。私の場合、5年間で160万円の含み益が出ていますが、これがそのまま非課税になります。

③ 最初は放置でも、気づいたら楽しくなっている

正直に言うと、始めた当初はほとんど口座を確認していませんでした。少額積立では残高がなかなか増えず、面白みを感じられなかったからです。それが変わったのは4年ほど経ってから。ふと確認したら含み益が目に見えて増えていて、「あ、本当に増えるんだ」と実感した瞬間から意識が変わりました。上がっても下がっても相場の動きを楽しめるようになっています。

NISAを始める前に知っておくべきこと

⚠️ 注意ポイント
  • NISAは元本保証ではありません。投資した金額を下回ることがあります
  • 短期投資には向きません(長期・積立・分散が前提)
  • 必ず余裕資金の範囲内で行ってください

私はこれまでコロナショック・トランプショック・イラン戦争ショックと、複数の大きな下落局面を経験しています。そのたびに「売ったほうがいいか」と迷いましたが、一度も売らずに保有し続けました。下落局面でも積立を止めなかったことで、回復後に大きくリターンを取り返せています。「暴落は積立投資家にとってのセール」——この感覚が身についてからは、ショックが来ても焦らなくなりました。

証券口座の選び方

NISAを始めるには証券口座が必要です。エンジニアには楽天証券かSBI証券の2択になります。私は楽天経済圏をメインで使っているので楽天証券を選びましたが、どちらも機能面での差はほぼありません。

項目 楽天証券 SBI証券
口座開設料 無料 無料
取引手数料(つみたてNISA) 無料 無料
ポイント連携 楽天ポイント Vポイント・Pontaなど
クレカ積立 楽天カード(最大1%還元) 三井住友カード(最大5%還元)
おすすめ 楽天ユーザー 三井住友カードユーザー

迷ったら普段使っているサービスで選べばOKです。

口座開設〜積立までの手順

実際の手順を順番に解説します。スマホ1台あれば全工程完結します。

1
口座開設

スマホで本人確認(約10分)

2
審査完了

約1週間で利用可能

3
銘柄選択

S&P500 or オルカンでOK

4
積立設定

月1万円〜でOK

💡 SEねぐのワンポイント

最初の数年は残高をほとんど確認していませんでした。増えている実感がなくて、正直面白くなかったからです。でも4年目以降、含み益が目に見えてきてからは毎日アプリを開くほどになりました。始めた当初は放置でOK——気づいたら自然と興味が湧いてきます。

私の実際の運用実績(5年間)

📊 SEねぐの運用実績(2024年現在)
  • 運用期間:約5年(旧NISA含む)
  • 累計投資額:320万円
  • 現在の評価額:480万円
  • 含み益:約160万円
  • 運用利回り:約52%

運用期間中にコロナショック・トランプショック・イラン戦争ショックと、大きな下落を何度も経験しました。そのたびに「売ったほうがいいか」と迷いましたが、一度も売却せず保有し続けています。下落局面でも積立を止めなかったことが、今の評価額につながっていると実感しています。

もう一つ、投資を始めてから自分が変わったことがあります。日々のニュースへの感度が上がったことです。米国の雇用統計、FRBの利上げ発表、中東情勢——以前は流し見していたニュースが「自分のお金に直結する情報」として入ってくるようになりました。投資はお金を増やすだけでなく、世界の動きに敏感になるきっかけにもなります。

※投資成果は市場環境や投資タイミングによって異なります。上記はあくまで私個人の実績です。同様の結果を保証するものではありません。

以下の記事では更に5年間の運用結果詳細を公開しております。投資に興味がある方はご確認ください。

まとめ:まず口座開設だけしてみよう

✅ この記事のまとめ
  • 個人事業のエンジニアはスキルアップで種銭を増やしやすく、NISAと相性が良い
  • 楽天ユーザーなら楽天証券、三井住友カードユーザーならSBI証券が選びやすい
  • 口座開設はスマホ1台・約10分、審査完了まで約1週間
  • 最初は月30,000円など「続けられる金額」からスタートすればOK
  • コロナ・トランプ・イランショックも売らずに乗り越えた——長期保有が結果につながる
  • 4年目以降に「増えた実感」が出て、ニュースへの感度も上がった

NISAを始めるのに「完璧なタイミング」はありません。私も最初は少額からスタートして、少しずつ増やしてきました。まず口座開設だけしてみる——それが5年後の自分への一番の投資になります。

以下の記事ではSEねぐが実際に楽天証券を使ってクレカ積立した結果、どのくらいお得だったか記載してます。併せて確認ください。

また、積立設定を最適化した話も以下で記載してます。よろしければ一緒にご覧ください。

  • この記事を書いた人
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SEねぐ

SE歴8年のフリーランスエンジニア。

本業の単価アップ → 副業 → NISA投資で資産形成中。
旧NISAから約5年間投資を継続し、
累計投資320万円 → 評価額480万円を運用中。(2026/5/1時点)

このブログでは、
 「エンジニアの収入を伸ばす方法」
「副業・ホームページ制作」
「NISA・資産形成」
などを実体験ベースで発信しています。

【保有資格】
・ORACLE MASTER Silver DBA 2019
・ORACLE MASTER Gold DBA 2019
・Python3エンジニア認定基礎試験
・AWS CLF
・AWS SAA
・AWS SOA

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